リハビリテーション部

脳神経外科対象疾患を中心に急性期から回復期、そして生活期まで一貫したリハビリテーションを提供しています。理学療法士9名、作業療法士10名、言語聴覚士4名の計23名が所属しています。

いちき串木野市唯一の脳神経外科病院として病院理念でもある「地域住民が求める安全で信頼される医療を行う」を常に意識し、質の高いチーム医療の実践に取り組んでいます。療法士の平均年齢は20代後半と若い集団です。若さをプラスと考え、切磋琢磨しながら専門性を追求し、患者様へよりよいリハビリテーションが提供できるよう日々業務に臨んでおります。

 

理 念 「専門性の高いチーム医療と地域が安心するリハビリの提供」

 

基本方針

・急性期から生活期まで一貫したリハビリを提供します

・チーム医療により質の高いリハビリを提供します

・人が笑顔でいられる職場環境の整備に努めます

 

急性期では、「脳卒中ガイドライン2009」でうたわれている早期からのリハビリテーションを実践しています。リハビリテーションを処方される約7割の患者様が入院当日もしくは翌日からリハビリテーション開始となっています。早期からの介入により安静臥床による二次合併症(筋力低下や肺炎など)の予防を行い、心身機能向上を目指します。

回復期では、急性期治療が終了し、自宅や地域へ復帰するため集中的なリハビリテーションを提供しています。生活場面を想定した動作練習や日常生活動作練習(調理や排泄など)を行っています。ご家族にも積極的に参加して頂き、退院後のリハビリテーションや介助方法などの助言をさせて頂いています。自宅復帰を目指す際には、外泊練習や入棟時・退院前家屋訪問をさせて頂くこともあります。

急性期・回復期ともに療法士は医師・看護師・ケアワーカー・ソーシャルワーカー、さらには外部のケアマネージャーや福祉用具業者等と密に連携をとり、質の高いチーム医療で患者様・ご家族によりよいサービスが提供できればと思っています。

訪問リハビリテーションでは、医師の指示に基づき、療法士がご自宅を訪問し、在宅での動作練習や福祉用具の検討、家屋構造・介助方法の助言等をさせて頂いています。在宅での生活が自立に近づき、趣味や生きがいなどをともに見つけ、充実した在宅生活が過ごせるようサポートさせて頂いております。

住民の皆様に信頼され、愛される病院を目指して

  • 外来受付時間
    午前8:00〜11:00

    外来診療時間
    月〜金 8:30〜17:30
    土 8:30〜12:30

  • 当院は『在宅復帰支援』につながる
    ●回復期リハ病棟
    ●訪問看護ステーション『さくら』
    (介護保険事業所番号:4661890063)
    ●地域包括ケア病床が併設されています。

  • ID Link公式サイトはこちら

    地域医療連携サービス「ID-Link」を導入しています。
    医療連携ネットワークに参加しているため、診療情報を共有し一貫した医療が可能となります。また、重複した薬の処方