院長あいさつ

いちき串木野市医師会立脳神経外科センターホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

当院はいちき串木野市医師会が、昭和63年に開設した脳神経外科単独の開放型病床で近くには市総合運動公園・体育館があります。医師会員相互の共同利用拠点病院として、地域の方々の応援と医師会会員の支援により26年の長きにわたり地域医療に貢献してきました。

当院の特徴は、救急医療において『脳血管内治療』を中心に、高齢者に優しく対応した医療を行っております。そして、発症してから在宅へ帰るまで、その人をトータルに、キュア・ケアを行っているところであります。

また、『在宅復帰支援』につながる回復期リハ病棟、訪問看護ステーションや地域包括ケア病床をここ数年開設してきました。そのために各専門職が脳疾患に精通し、職員一同、チーム医療をすすめ、利用者の皆さまが質の高い医療を安心して受けていただけるよう体制づくりに努めております。

今後も、いつでも診てもらえる救急医療を続けながら、かかりつけ医や介護の専門職との医療介護連携を深め、これまで以上に地域の基幹病院として、住民の皆様に信頼され、愛される病院を目指してまいります。

院長 下鶴 哲郎

 

住民の皆様に信頼され、愛される病院を目指して

  • 外来受付時間
    午前8:00〜11:00

    外来診療時間
    月〜金 8:30〜17:30
    土 8:30〜12:30

  • 当院は『在宅復帰支援』につながる
    ●回復期リハ病棟
    ●訪問看護ステーション『さくら』
    (介護保険事業所番号:4661890063)
    ●地域包括ケア病床が併設されています。

  • ID Link公式サイトはこちら

    地域医療連携サービス「ID-Link」を導入しています。
    医療連携ネットワークに参加しているため、診療情報を共有し一貫した医療が可能となります。また、重複した薬の処方