通所リハビリテーション

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士がみなさまの目標に合わせたリハビリテーションやトレーニングプログラムを提供します

短時間通所リハビリテーションとは

介護保険を利用するリハビリテーション主体の1時間以上2時間未満デイケア
  1. “やってみたいこと”があるが、今の体では難しいと諦めている方
  2. 入浴や食事は必要なくリハビリだけ集中して行いたい方
  3. 退院直後または、体力が低下して自宅での生活に不安がある方

ご利用時のスケジュール(午前中の場合)

1時間以上2時間未満/利用時間90分
8:30 朝のお迎え
9:00 到着
健康チェック(血圧・体温等)
9:15 個別リハビリ(20分or40分)
10:00 目標達成トレーニング
10:30 帰りの送迎開始

1日に4クール実施 @9:00~10:30 A10:30~12:00 B14:00~15:30 C15:30~17:00 (4クールのみ送迎無し)

当センターの「短時間型」通所リハビリテーション
専門的な脳卒中リハビリテーションで『やってみたい』を支援

ご縁のある利用者さんに「その人らしい暮らし」「やってみたいこと」を実現していただく為、一人一人の状態に合わせて個別リハビリや目標達成練習を実施致します。

機能的電気刺激(Functional Electrical Stimulation:FES)

※脳卒中ガイドライン2015にて推奨グレードBの治療法です。

IVES/IOG技研 HPより引用

筋肉のわずかな動きを感知し、電気で手足の動きをサポートします

生活の中の目標を決めその動きに合った運動を支援します

ADOC HPより引用

言語聴覚療法

コミュニケーション、高次脳面、食事に何らかの不安や支障がある方が対象

対象1(構音障害)

舌や口などの麻痺により発音がはっきりしない

  1. 呼吸や発声の練習
  2. 口腔や構音機能の練習
  3. 話し方の工夫・指導
  4. 話し相手となる方への指導
対象2(失語症)

脳の言語野の損傷によって、話す・聞く・読む・書くことが難しい

  1. 物の名前を言う練習や聴く練習、字の読み書きの練習
  2. 実際のコミュニケーションに必要な様々な練習
  3. 話し相手となる方への指導
対象3(高次脳機能障害)

記憶障害、注意障害、遂行機能障害、社会的行動障害など

生活・活動場面で必要な練習・・・個人に応じた課題の実施、 ノート使用、生活スケジュールの立案・実行、食事献立の立案、パソコン使用など、個々人に応じた練習を行います。

対象4(摂食・嚥下障害)

食事中よくむせる、飲み込みにくい、食事に時間がかかるなど

  1. 咀嚼、嚥下、咳の練習
  2. 口腔ケアの実施とケア方法の助言・指導
  3. 食事の環境・姿勢・方法・形態の設定
 

ご利用料金

 

ご利用案内

《定休日》 土曜日午後、日曜日、祝日、お盆、年末年始
《ご利用時間》 @9:00~10:30 A10:30~12:00 B14:00~15:30 C15:30~17:00
※ご利用になる曜日・時間帯につきましては、ご相談させていただきます。
《送迎》 上記ご利用時間@~Bは送迎あり、Cは送迎なしとなります。
《利用対象者》 要支援1、2 要介護1〜5
(ご自身で移動・排泄が行える方が主体です)
 

ご利用までの流れ

  • 1

     

    お問合せご見学

    事前にご相談下さい

  • 2

     

    お申込み

    担当ケアマネジャーを通してご連絡ください

  • 3

     

    状態の判定又は当院受診

    通所リハビリ担当医と利用可否を検討致します

  • 4

     

    内容説明ご契約

    担当者会議にて同意をいただき契約を致します

 

短時間型通所リハビリテーションに関する問い合わせ先

ご相談・お問い合わせをお待ちしております。

TEL
0996-32-9999

担当:山下孔明(作業療法士)

FAX
0996-32-0496

〒896-0078 いちき串木野市生福5391-3
- 部門紹介 -